東京都で屋根・雨樋をお得に修理する方法

東京都で屋根・雨樋をお得に修理する方法

現在、ご自宅の屋根や雨樋の修理をお考えでしょうか?ご加入中の火災保険を活用すると自己負担0円で屋根や雨樋などの修理をすることができます。

「なぜ火災保険で屋根や雨樋が修理できるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回の記事では、その疑問を解消するために火災保険で建物が修理できる理由と、東京都が遭いやすい自然災害と被害例をご紹介しています。あなたのご自宅の被害も火災保険で修理できるかもしれません。

火災保険で建物が修理できる理由

火災保険で建物が修理できる理由

ご自宅の万が一に備えて火災保険にはもちろん加入されていらっしゃると思います。しかし多くの方が火災保険は火災による被害だけを補償する保険だと勘違いされていて、実際に自然災害の被害に遭っても保険申請をされる方が少ないのが現状です。

ぜひ覚えておいていただきたいのですが、実は火災保険は火災の他にも強風や積雪・落雷・雹(ひょう)・洪水・土砂災害などの多くの自然災害で建物や家財が受けた被害も補償してくれる使い勝手の良い保険なのです。

しかも火災保険は何度申請・適用されても自動車保険のように保険料が上がることはないので、申請しない手はありません。

火災保険は上記の自然災害だけでなく水漏れ事故などの被害も補償しています。下記のページで詳しく説明していますので是非ご覧ください。
火災保険の補償範囲

強風で瓦が飛ばされた!火災保険で修理できます!

強風で瓦が飛ばされた!火災保険で修理できます!

最近都内で強風が吹き荒れたというニュースをよく見るようになったと思いませんか?

2016年4月17日、急速に発達した低気圧に伴い、都内を始め広い範囲で暴風が発生しました。この時、江戸川区で最大瞬間風速30.5メートル、八王子市で26.6メートルを観測。家屋の屋根が破損したり、工事現場の足場が倒壊したりする被害が相次ぎました。

さらに翌月の5月4日、八王子市で最大瞬間風速28.0メートル、都心で21.6メートルを観測したほか、各地で20.0メートルを超す強風が吹いています。また翌週の5月11日も強風が発生し、都心で最大瞬間風速19.8メートルを観測しました。つまり都内で二週連続して強風が吹いたことになります。

東京都は他の県と比較すると台風の影響が少ない地域です。しかし上記のような「春の嵐」と呼ばれる、台風並みかそれ以上の被害をもたらす強風が吹く日が多い地域にもなります。そのため必然的に強風の被害に遭っている建物が多く存在していると言えるでしょう。

猛烈な強風が発生すると、飛来物が屋根や外壁に直撃して穴が開く被害や、瓦屋根が飛ばされるなどの被害が出る他、雨樋の歪みや外れなども多発します。

このような強風や突風による被害は火災保険の「風災補償」が適用され修理費用を賄えることがあります。「いつ被害に遭ったか分からない」という方も諦めないで、当サイトへご連絡ください。きちんと被害箇所を調査して被災日を特定させていただきます。

実際に当サイトへご依頼いただいた方をご紹介いたします。このケースでは火災保険の風災補償が適用され、保険金内で工事まで行なうことができました。

東京都O様 雨樋(雨どい)の湾曲・棟の剥がれ【34万円】

34万円の保険金が下りました!

お客様情報

東京都 O様

保険適用箇所

雨どいの湾曲
棟の剥がれ

詳細はコチラ

大雪で雨樋が壊れた!火災保険で修理できます!

大雪で雨樋が壊れた!火災保険で修理できます!

地震や津波のリスクが非常に高いと言われている東京都ですが、近年は東京をはじめ関東地方で数年ごとに記録的な大雪が発生しているため積雪にも警戒が必要です。

とくに2014年は2月8日~9日に記録的な大雪を観測した一週間後の2月14日~15日にも再び大雪が襲い、建物の損壊や交通機関のマヒなどを引き起こし人々を大混乱に陥れました。

2月14日に発生した大雪では八王子市で50.5センチ、千代田区でも27センチの積雪を観測したほか、都内の広い範囲で20センチ以上の積雪を記録。この大雪により都内では住家1棟が半壊、76棟が一部破損する被害が発生しています。

さらに2016年1月にも都心で6センチの積雪を観測して、カーポートの屋根が割れるなどの被害が出ました。

最近は都内の建物にも雪止めなどの雪対策を施したお宅が多くなってきましたが、まだまだ多くの建物は積雪を想定して建てられていません。そのため想定外の大雪が積もると瓦屋根が割れたり、落雪時の衝撃で雨樋が破損したりする被害が続出してしまうのです。

もし積雪によって建物が被害に遭った時は火災保険の「雪災補償」が適用されることがあります。少しでも心当たりのある方はお気軽にご相談ください。

実際に当サイトへご依頼いただいた方をご紹介いたします。このケースでは火災保険の雪災補償が適用され、保険金内で工事まで行なうことができました。

東京都N様 雨どい【89万円】

89万円の保険金が下りました!

お客様情報

東京都 N様

保険適用箇所

2014年2月の豪雪で
雨どいが湾曲

詳細はコチラ

火災保険の請求期限は3年!

火災保険の請求期限は3年!

東京都にお住まいの方で上記の自然災害で受けた被害を放置されている方はいらっしゃいませんか。

保険金の請求期限は保険法により3年と決められていますので、平成26年の豪雪・強風被害もまだ請求可能です。東京都の建物はこれらの被害を受けている可能性が高いため、請求漏れがないようにご注意ください。

請求期限は3年ですが、被災日から日にちが経てば経つほど、自然災害との因果関係の証明が困難になり、経年劣化であると判断される確率が高くなってしまいます。被害に遭ったら放置せずに、なるべく早く信頼できる業者に調査を依頼するなどの迅速な行動が保険適用のコツです。

東京都では1件あたり52万円の保険金が下りています!

参考までに東京都でどれくらい火災保険の保険金が支払われているかをご紹介いたします。

平成26年度1年間で住宅物件(専用住宅及びその収容家財などが対象)14,946件の事故・災害に対して火災保険より約77億円が保険金として支払われています。1件あたりで換算すると約52万円の保険金が下りていました。

出典:損害保険料率算出機構 http://goo.gl/GTJeZ0

まずは無料調査をご依頼ください!

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もし強風や積雪などの自然災害で建物に被害を受けられた際は、当サイトへご連絡ください。

お客様のお財布を痛めることなく、ご自宅を修理するお手伝いをさせていただきます。

▼当サイトへ依頼する3つのメリット

  • 保険の申請から工事までしっかりサポートするから安心!
  • 専門の調査員だからこそできる的確な判断!
  • 下りた保険金で工事するから自己負担ゼロ!

当サイトへご依頼いただければ、損害調査をはじめ個人で行なうには面倒な保険申請から信頼できる工事業者の紹介まで全てお任せいただけます。結果、お客様の手間や業者選びの際の心理的なご負担を大幅に軽減できるのです。

またご紹介する工事業者は建設業許可を15業種取得し、保険申請の実績も豊富に持つプロフェッショナルです。確かな技術力と深い專門知識で、適切な保険申請とご満足いただける修繕工事をお約束いたします。

ご自宅に気になる損害がある方、お得に修理したいとお考えの方は、まずはお気軽にお問い合せくださいませ。

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