雨樋の詰まりは雨漏りの原因!

雨樋の詰まりは雨漏りの原因!

雨樋は屋根に降った雨水を排出するという重要な役割を担っています。しかしメンテナンスを怠っていると、その雨樋が雨漏りの原因になってしまうことをご存知でしょうか。今回は雨樋のトラブルでも自分で防ぐことができる「詰まり」の原因と対策をご紹介いたします。

詰まりの原因と雨漏り

詰まりの原因と雨漏り

雨樋は遮るものがないため、様々なゴミが溜まってしまう部分です。下記に詰まりの原因になるものをご紹介していますので、強風が吹いた後はゴミが飛ばされてきていないかのチェックを行ないましょう。

  • 落ち葉
  • 土や砂
  • 飛んできたビニール袋
  • 動物の死骸
  • 鳥の巣

これらが雨樋に詰まっていると、台風やゲリラ豪雨で大量に雨が降った際に排水が追い付かず水が溢れ出すこともあります。その結果、溢れだした雨水が外壁を汚したり、建物内部に侵入し雨漏りが始まったりするなどの悪影響が連鎖してしまうのです。

最悪の場合、建物の主要構造部を腐食させ、建物の寿命を縮めることになりかねませんので注意が必要です。

詰まり対策

詰まり対策

詰まりを除去する一番良い方法は定期的な清掃です。雨樋の清掃はご自分でもできますが、高所作業になり大変危険ですので業者に任せたほうが安心でしょう。

他にも雨樋にカバーやネットを取り付けることで、落ち葉などが詰まるのを防ぐ方法もあります。この方法は無理して清掃する必要がなくなりますし、業者に依頼する費用もかからないためおすすめです。梅雨や台風シーズン本番を迎える前に何らかの対策を行ない、雨漏りのリスクを減らしましょう。

破損の放置は危険!

ゴミ詰まりは補償対象外!

雨樋は固定されている箇所が少ないため、強風や積雪などの自然災害に弱い箇所になります。例えば強風で歪んだり、屋根からの落雪で破損したりする被害が発生することがありますが、高所にあるため被害に気づきにくく、気づいたとしても緊急性を感じられないせいか被害を放置しがちです。

しかし、雨樋の異常を放置すると雨水が建物に留まる時間が長くなり、建物全体に大きなダメージをもたらすこともあるので、早めの修理が肝心になります。雨樋の詰まりは定期的な清掃で防ぎ、大きな災害後は破損がないかを確認して、被害を最小限に抑えましょう。

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