地震保険申請の目安!震度4以上は要注意?

地震保険申請の目安!震度4以上は要注意?

日常的に地震を体感している日本人は地震に対して感覚が麻痺し、一定以上の揺れでなければ気にも留めない状態です。そのような”慣れ”のせいで地震による被害を受けても気付かないという方が多く見受けられます。そこで今回は保険の請求漏れを防ぐためにも、地震保険調査を依頼する目安をご紹介します。

地震保険申請は震度4以上が目安?

震度4以上の被害を受けたら調査をしよう

近年の住宅は耐震性に優れていますが、地震被害は素人では判断できない箇所に受けていることもあります。例えば高所からしか確認できない屋根の被害、隣家との隙間が狭く確認できない外壁のヒビ、住宅の基礎部分に問題があったときは到底気付くことはできません。

このことから具体的に被害が判別できない場合も一定以上の地震が発生したら損害調査を実施することをおすすめてしています。地震保険に詳しい専門家によると「地震保険は震度4以上で被害が認められることが多い」とのことです。もちろん震度に関係なく地震被害だという自覚のある損害は申請するべきですが、目安があれば保険申請をしやすいのではないでしょうか。震度4以上というのはあくまで住宅に被害を受けている可能性があるという目安です。

火災保険は過去3年まで申請可能!

過去3年で震度4以上の地震が発生した地域

出典:気象庁ホームページ

上記の画像は過去3年震度4以上の地震が発生した地域です。(2015年8月20日現在)被害は太平洋側に集中していますが、日本列島の各地で地震が発生していることが分かります。このように地震は全国で起きており、被害を受けたご家庭は大きな揺れではなかったとしても念のため申請されたほうがいいでしょう。

また東日本大震災により受けた被害は3年を過ぎていても補償される可能性があります。当時は東北を中心に補償されていたため「震源地ではないが被害を受けた」という方がいらっしゃいましたらお早めに地震保険の申請を行いましょう。

地震保険の調査も承っております

今回ご紹介したことはあくまで目安ですが、住宅の損害について不安がある方は損害調査をしておいて損はありません。地震が多発している日本では住宅の耐震性を保つように日頃から意識する必要があります。見て分かる損害は勿論ですが、見えない損害も警戒して万が一の事態に備えましょう。

当サイトではお客様に保険を有効活用していただくために、ご自宅の損害に保険が適用されるかをお調べする無料の現地調査を実施しております。火災保険と同様、地震保険も請求漏れが多いという実態があり保険料を支払っている被保険者の方々にとっては非常に勿体無いことです。調査をした結果損害が見つからなかったり保険金が下りなかった場合に費用を申請することはありませんのでご安心ください。

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