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高気密・高断熱住宅のメリット・デメリット

気密性や断熱性が低い家は、夏は暑く、冬は寒く、住みづらい環境と言えるでしょう。つい冷暖房の利用が増え、電気料金がかさむことも。また、結露が発生しやすく、健康被害に至るケースもあります。そこで注目されているのが高気密・高断熱住宅です。冬が厳しい北海道から始まった住宅で、最近では全国的に広まりつつあります。夏を迎えるにあたり、家の気密・断熱について学んでみませんか?今回は、高気密・高断熱住宅のメリット […]

災害時に飲料水の確保を

人が生命を維持するために必要とする飲料水の量は1人1日3リットルと言われています。災害発生時には、飲料水の確保が最優先とされ、普段から飲料水を備蓄しているご家庭も多いのではないでしょうか?しかし、家が倒壊した場合など、飲料水が確実に確保できる保証はなく、たとえ確保できても、それらを持ち運ぶことに困難が生じます。確実に飲料水を確保できる方法はないのでしょうか?現在、全国各地において、災害時に飲料水を […]

「ねこもに」とは?災害時に飼い猫をいち早く救出

猫を飼っているご家庭では、もちろん猫は家族同様。万が一の災害に備えて、愛猫をどのように避難させるかを考えておきたいですね。しかし、猫は行動範囲が広いので、すぐに探し出し、避難させるのはなかなか難しいことでしょう。そこで「ねこもに」はいかがでしょうか? ITベンチャー企業のオープンストリームは迷い猫の居場所をiPhoneのアプリを使って特定できる「ねこもに」の発売を開始しました。この「ねこもに」を購 […]

夏に備えて、エアコンのお手入れを

暑い夏まであと少し。夏になるとエアコンを利用する機会が増えますね。久しぶりに、エアコンの電源を入れると動かない!なんてこともありえますので、今のうちにお手入れして、夏に備えることが大切ですよ。ただ、お手入れと言っても、業者に頼めば数万円もかかってしまい、大きな出費です。今回は、自分でできるエアコンのお手入れ方法をご紹介します。 ●エアコンのトラブル エアコンでよくあるトラブルについてご紹介しましょ […]

地域に適した雨どい選び

一般的に雨どいの耐久年数は20~25年と言われています。しかし、近年ではゲリラ豪雨や激しい気温差などの異常気象が、雨どいの耐久年数を縮める原因となっています。気がつけば、雨どいが壊れてしまったなんてことも。今住んでいる地域の天候に適した雨どいを選ぶことが大切です。 この機会に、雨どいを見なおしましょう。今回は雨どいの種類についてご紹介します。 ●形の種類 雨どいの形には3つの種類があります。それぞ […]

高齢化社会に必要不可欠!福祉で支えるDWATとは?

今年の6月初め、京都府が災害派遣福祉チーム「DWAT」の養成事業に力を注いでいると、京都新聞により報じられました。2016年の熊本地震では京都のDWATチームが被災地にメンバーを派遣し、避難所で相談窓口を開設したり、バリアフリー化を進めるなど、介護・福祉面で貢献することができました。しかし、現場での認知が薄く、うまく機能しなかったなど課題が残されており、京都府では今度、DWATの育成・認知に力を注 […]

土砂災害時、ドローンによる探査実験

雨がたくさん降ると地盤が緩み、土砂災害の起きる危険性が高まります。土砂災害が起きてしまうと、もはや人の手では止めることができず、大切な家財が流れ出し、人の命に関わることもあります。中には、車に乗ったまま埋没したケースも見られ、迅速な救助が大切です。そこで期待されているのが、探査センサーを付けたドローンです。 先日、産業技術総合研究所は新エネルギー・産業技術総合開発機構のプロジェクトにおいて、ドロー […]

おいしい災害食とは!?

もし災害に遭い、交通網やライフラインが遮断されたとしましょう。整備するのに何日もかかり、その間は支援物資が届くことはありません。つまり、身の周りにある水と食糧で生活しないといけないことになります。このような事態に備えて、水を確保している方は多いと思います。しかし、健康を維持するためには食料の確保も大切になります。その時に、助かるのが非常食です。しかし、非常食は乾燥しているものが多く、決しておいしく […]

高齢者の災害対策

少子高齢化で若い労働力が不足する中、先日、群馬県内の企業が意欲のある高齢者を戦力として迎え入れるとのニュースが報じられました。採用条件が60歳以上、定年を70歳まで延長して募集するとのことで、これを機に全国で高齢者の活躍の場が広がると期待されています。高齢者が元気であれば子供達も豊かに育ちやすく、社会において良いことがある反面、高齢化社会が抱える問題は山積みです。特に、災害において高齢者が被害に遭 […]

今年7月からの気象情報は要チェック!

「大雨により道路が冠水!しかし、地域のHPでは情報が反映されていない。近くに川もあるし不安!」と思っていた皆さんも、この7月には解消されるかもしれませんよ。なぜなら、2017年7月より、気象庁が発表する大雨、洪水警報・注意報の判断指標に、新たな指標を導入することが決まり、予報の精度が増すことが期待されています。また、その情報を下に気象庁のHPでどの地域で、どの川で、どのように危険なのかが危険度によ […]

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