お悩み解決ナビ

1/3ページ
  • 2015.10.07

保険証券を失くしてしまいました。どうしたらいいですか?

再発行が可能ですので保険会社にご連絡ください。 保険証券を紛失されても契約の補償は継続されます。しかし、保険金の受け取りなど各種手続きには保険証券が必要になりますので、紛失・消失された場合には直ちに保険会社または取扱代理店へ連絡し再発行手続きを行なってください。 再発行には通常数週間かかり、さまざまな書類の準備も必要になり大変手間がかかります。そうならないために保険証券はわかりやすい場所に大切に保 […]

  • 2015.10.07

家財保険の家財とは何ですか?

家の中にある生活用品全般のことです。 火災保険の補償対象となるものは建物と家財にわけられます(賃貸物件であれば家財のみ)。このとき家財を補償対象にする火災保険契約を家財保険などと呼びます。 家財保険でいう家財とはパソコン・冷蔵庫・洗濯機などの家電製品、タンスや本棚の家具類、衣類などの生活関連の動産全般のことをさします。 なお家財保険にご加入いただいても、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属 […]

  • 2015.10.06

落雷で電化製品が故障!火災保険は下りますか?

家財保険に加入していれば対象となります。 通常の火災保険であれば「火災・落雷・破裂・爆発」の4つは基本補償に含まれています。ところが火災保険は建物と家財に分けて契約することが可能であるため、建物のみのご契約でしたら補償の対象外となってしまいます。 火災保険は「建物」だけではなく「家財」もあわせてご加入されることで、電化製品をはじめ食器棚やタンスなどの家具類、また衣類なども補償の対象となりますので是 […]

  • 2015.10.06

火事で柱が1本でも残ってたら全損にならないって本当?

いいえ。住めない状態だと判断されれば全損になることが一般的です。 火災保険では延べ面積の80%以上が焼失または消失した場合は全損として扱われます。ですので、柱が1本残っていたとしても建物が修復不可能な状態で全損と判断されれば保険金額は免責金額を除いて全額支払われます。 詳しくは火災事故における全焼の基準とはをご覧ください。

  • 2015.10.06

地震保険はどこの保険会社で契約しても同じですか?

はい。補償内容や保険料など全社同一となっています。 地震保険は火災保険に付帯契約する形で加入するのが一般的です。しかし各保険会社により様々な内容の保険商品が販売されている火災保険とは異なり、地震保険の内容は全保険会社で統一されています。 これは地震保険が政府と保険会社が協力して支払いを行なっている公共性の高い保険であるためです。但し近年では地震保険の自由化も進み、補償内容を上乗せできる特約などを用 […]

  • 2015.10.05

個人賠償責任保険に複数加入しています。問題はありますか?

問題はありませんが保険料の無駄になるためおすすめはできません。 日常の様々なトラブルを補償してくれる個人賠償責任保険は火災保険・自動車保険などに付帯することができる特約です。補償範囲が広い割に保険料が割安で人気がある商品ですが、補償内容が全く同じであれば複数の保険に付帯させていてもあまり意味はないでしょう。 「複数契約していれば受け取る保険金も増額するのでは…」と思われるかもしれませんが、損害保険 […]

  • 2015.10.05

空き家も火災保険に加入したほうがいいですか?

空き家は火災リスクが高いため加入をおすすめします。 日本では全国的に空き家率が上昇している現状があります。空き家を放置していると放火のターゲットになったり浮浪者が住み着いてしまったりと火災リスクが格段に高まるため、保険に加入していたほうが安心です。 しかし空き家で火災保険に加入する場合、使用頻度や状態によっては保険料が割高になる場合があります。現在の状況を正確に把握し保険会社に伝えて検討しましょう […]

  • 2015.10.02

現金や家財の盗難は補償されますか?

いくつかの条件はありますが、ご契約内容によっては保険が適用されます。 火災保険の家財保険に「盗難補償」を付帯させていれば、盗まれた家財や現金の補償を受けることができます。しかし現金の場合は全額補填されるわけではなく、保険会社による限度額が設定されていることが一般的です。また、1個または1組が30万円を超える明記物件と呼ばれるものは「1事故につき100万円まで」と定められているためご注意ください。 […]

  • 2015.10.02

トイレが詰まって水漏れ発生。保険金は下りますか?

特約により保険が下りる可能性もあります。 火災保険のメインの補償以外に特約(オプション)をセットすることでトイレの水漏れ・タンクの破損・排水管の詰まりなどトイレ回りの修理・漏水等の補償を受けることができる場合もあります。 ご自分がどの特約を付帯させているか、保険証券で保証内容をご確認ください。

  • 2015.10.02

家が全焼…保険金を利用して更地にしても大丈夫?

はい。下りた保険金は自由に使用することが可能です。 火災保険は実際に受けた損害に対する保険金を補填するという考え方を基本としているため、必ず住宅の修繕費用にあてなければいけないというわけではありません。ですので支払われた保険金を使用して更地にするのも被保険者様の自由となっております。 ただし火災保険によっては「修繕義務」が定められている場合があります。近年では一般的ではありませんが、念の為ご契約内 […]

1 3