茨城県K様 漆喰の剥がれ・雨どいの歪み【51万円】

茨城県K様 漆喰の剥がれ・雨どいの歪み【51万円】
51万円の保険金が下りました!

お客様情報

茨城県 K様

保険適用箇所

豪雪による雨樋の歪み
漆喰の破損

今回は茨城県にお住まいのK様からご相談をいただきました。内容は「漆喰の崩れ」で、もしかしたら地震のせいかもしれないというものです。あまり知られていませんが、茨城県は地震の巣と言われるほど地震の多い地域。可能性は十分にあり得るとのことで調査に伺うこととなりました。

漆喰の破損・剥がれの破損

漆喰の破損の破損①

皆さまは漆喰(しっくい)とは何かご存知でしょうか。漆喰は消石灰や砂を混ぜ合わせて作られたもので、塗り壁や瓦屋根の接着・充填材として使われています。

K様のお宅ではまずご依頼内容にあった建物全体の漆喰を調査させていただき、その結果いたる箇所で漆喰が剥がれていることが確認されました。画像の土がむき出しになっている箇所は、本来であれば赤い丸の部分のように漆喰で覆われているはずなのです。

漆喰の破損の破損②

剥がれて落下した漆喰も見つかりましたが、いつ頭上から漆喰の欠片が落ちてくるか分からないような状態だと不安になりますよね。漆喰が剥がれると葺き土が露出して美観的にもよくありませんし、土に雨水が浸み込むと雨漏りなどの原因になってしまう可能性もあります。

漆喰に対して保険金が下りたケースでは他にも以下のような事例があります。

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雨樋(雨どい)の湾曲

雨樋(雨どい)の湾曲

更に建物の調査を進めると、雨どいが歪んでいるのを見つけました。写真では分かりづらいですが、重みを受けて湾曲した痕跡があります。

建物に降り注ぐ雨水を受け止める雨どいはちょっとやそっとの雨では歪むことはありませんが、豪雪などで急激な重量を受けると歪んでしまうのです。

今年の2016年1月に関東は甚大な豪雪被害を受けており、茨城県に所在するK様のお宅も損害が認められることとなりました。

関連リンク:関東で大雪!思わぬ積雪で被害が拡大

K様宅には立派な物置が併設されていたのですが、きちんと補償の対象として契約していたためそちらも被害が認められました。

火災共済の調査依頼も承っております。

火災共済の調査依頼も承っております。

今回ご依頼いただたいK様は火災保険ではなく、火災共済に加入しておられました。おウチの専属秘書では火災保険を活用して建物を修理するサービスを提供しておりますが、火災共済の調査依頼も承っておりますのでお任せください。

しかし火災保険と違って火災共済の自然災害補償は補償額(共済金)が少ない場合があります。状況やご契約内容によって異なるため一概には言えませんが、そのようなケースもあるとご理解した上でご相談頂けますと幸いでございます。

茨城県は意外と災害が多い?保険で家を維持しよう

今回K様がご心配されていたように、茨城県は地震の巣と言われるほど地震の多い土地です。更に2015年9月に発生した台風18号による被害でも分かるように台風の影響も受けやすく、近年は豪雪にも見舞われています。

今後も激化していくであろう自然災害から家や生活を守るためには、火災保険を上手く利用することが必要になります。災害後すぐに家の点検して火災保険で直すことで、家に破損を残さず長期的に良い状態を維持することができるでしょう。

火災共済に加入されている方は本当に現状の補償内容で問題ないのか一度見直しされることをおすすめします。共済は地域や組合によって補償内容や掛け金(火災保険で言う保険料)が違うため検討が難しいですが、自然災害補償を万全にしておきたいのであれば火災保険に加入されることをおすすめします。

しかし、共済は掛け金が安いというメリットもありますので、自然災害リスクの低いご家庭は問題ないかと思われます。保険や共済はご自宅の環境に合わせてじっくり検討することが大切です。万が一のときに後悔しないようにベストな状態にしておきましょう。

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