長野県K様 雨どいの変形【56万円】

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56万円の保険金が下りました!

お客様情報

長野県 K様

保険適用箇所

2014年2月の豪雪による
雨どいの変形

近年、毎年のように想定を超える大雪が降り、建物に様々なダメージを与えています。中でも金具だけで取り付けられている雨どいは、雪の重さに弱いため被害が頻発してしまいます。

今回ご紹介する長野県にお住まいのK様も、積雪で雨どいに被害を受けられたお一人でした。

雨どいの変形

雨どいの変形

K様からは「2016年1月の大雪で雨どいが湾曲して、そこから雨水が漏れているから見て欲しい」とのことでご依頼いただきました。

まず屋根に上り、K様からお問い合わせいただくきっかけとなった雨どいを調べます。写真を見ても分かるように、雨どいがグニャグニャと波打っていますね。雨どいにこのような歪みが生じる原因は、屋根に積もった雪の被害である可能性が高いです。

調査を進めたところ、損傷箇所が比較的古くなっていたことから、K様が思い当たる原因としておっしゃっていた2016年1月の大雪被害ではなく、2014年2月に発生した大雪の被害であることが分かりました。

さらにほかの箇所が被害に遭ってないか調査を続けます。当サイトがご紹介する調査員は、お客様が気になさっている箇所だけでなく、外壁やカーポートなど建物全てを調査させていただきます。そのため住人の方が気づいていらっしゃらなかった損傷まで見つけ、申請することができるのです。

今回のK様宅も念入りに調査させていただきましたが、幸いなことに雨どい以外に被害はありませんでした。

2014年2月 長野県の被害状況

2014年2月 長野県の被害状況

2014年2月、関東甲信地方に100年に一度と言われる大雪を降らせた南岸低気圧は、K様がお住まいの長野県にも記録的な豪雪をもたらしています。

長野県飯田市では観測開始以来最高となる81センチ、松本市でも観測史上2番目となる75センチの積雪を記録して、比較的積雪に慣れている長野県民を驚かせました。

この大雪によって建物2棟が一部損壊、7棟が床下浸水する被害が発生しています。K様宅の屋根には雪止めが設置されていましたが、雪止めが役に立たないくらいの量の雪が、屋根の上に降り積もったのでしょう。

保険請求の時効は3年です!

このように予想外の大雪が降った場合、建物が倒壊するような大きな被害だけではなく、雨どいの歪みや破損、瓦のズレなどの小さな被害が多発します。これらの被害は気づきにくく、被害に遭ってからかなり後になって分かるケースが多いです。

保険金の請求権は3年を経過すると時効になります。しかし逆に考えるとすぐに被害に気づけなくても、3年以内でしたら請求可能ということです。2014年2月の大雪被害もまだ請求できるため、長野県をはじめ関東甲信地方にお住まいでまだ請求がお済みでない方は、早めの請求をおすすめします。

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