千葉県M様 雨どいの変形・棟板金の浮き【38万円】

NO IMAGE
38万円の保険金が下りました!

お客様情報

千葉県 M様

保険適用箇所

豪雪による雨どいの変形
台風による棟板金の浮き

押入れの天井から雨漏りしているので見にきて欲しい」とご連絡をいただいた千葉県にお住まいのM様。5年前に屋根の塗り替えと棟の修理は行なっているとのことで、建物のメンテナンスはきちんとされているようですが…。

棟板金の浮き

棟板金の浮き

まずは雨漏りの原因として可能性が最も高い屋根に上らせていただきます。

全体を調査しましたが、スレート材に剥がれやズレは発生していないようです。しかし5年前に修理をされたという棟板金が浮いているのを発見しました。

棟板金は建物の中で最も高いところにあるため、強風によって浮きや剥がれなどの被害が発生しやすい部分です。

もし棟板金の浮きや剥がれといった異常を放置していると、強風で棟板金が吹き飛ばされたり、隙間から雨水が浸入して雨漏りの原因になることもあります。なかなか気づきにくい箇所ではありますが、気づいた際は早急に修理を行ないましょう。

調査の結果、M様宅の棟板金の浮きは、2013年10月、関東地方を襲った台風による強風被害の可能性があることが分かりました。

「メンテナンスをして間もないからウチは大丈夫」と安心することはできません。K様のようにきちんとメンテナンスをしていても、直後に自然災害の被害に遭ってしまう可能性も十分にあります。被害を拡大させないためにも、大きな自然災害の後は、建物に被害が出ていないかご確認ください。

雨どいの変形

雨どいの変形

さらに調査を続けたところ、雨どい数本が変形しているのに気づきました。

写真を見ても分かるように、ある部分だけ負荷がかかったような歪みが生じています。

調査によって、この雨どいの変形は2014年2月に発生した大雪による被害の可能性があることが判明しました。

M様宅の屋根には雪止めが設置されていませんでした。そのため屋根に積もった雪が滑り落ちる際に、雨どいに当たり変形してしまったのでしょう。

近年は関東地方でも毎年のように大雪が降って、多くの住宅に被害をもたらしています。雨どいが変形するくらいの被害でしたら良いですが、雪の塊が駐車場に停めていた自動車に落ちたり、最悪の場合、通行人に直撃して怪我をさせるケースもあります。

最近の異常気象を考えると、積雪があまりない地域にお住まいの方でも、建物に何かしらの雪対策をしなければいけない時期にきているのかもしれませんね。

雨漏りが心配でご相談されたM様でしたが、残念ながら雨漏りと自然災害との因果関係は証明することはできませんでした。しかしM様がお気づきでなかった、棟板金の浮きと雨どいの変形が自然災害による被害の可能性があるとして保険申請することができました。

火災保険で建物の損傷を修理できる可能性があります!

火災保険で建物の損傷を修理できる可能性があります!

もしM様宅のように建物の損傷原因が、自然災害による被害だと認められれば火災保険が適用され下りた保険金で修理費用が賄える可能性があります。

例えば台風などの強風で棟板金が浮いてしまったというケースでは火災保険の「風災補償」、積雪の重みで雨どいが破損したということであれば「雪災補償」が補償の対象となります。

しかし屋根や雨どいは高所にあるため、いつの間にか被害に遭っていたというケースが非常に多いです。

申請から工事までお任せください!

申請から工事までお任せください!

雨漏りをしている方や、知らない間に建物が破損していたという方は、お気軽におウチの専属秘書へご連絡ください。損傷の原因がいつの自然災害によるものなのか、それとも経年劣化(老朽化)によるものなのかを調査する業者を無料でご紹介させていただきます。

調査の結果、火災保険が適用される可能性がある場合は、個人で行なうには煩雑な保険の申請から工事業者の手配まで全てお任せいただけます。また工事は下りた保険金内で実施しますので、自己負担0円で修理が可能です。

もし火災保険が適用されなかった場合でも、調査費用や出張費用などは一切いただいておりませんので、安心してご依頼ください。

適切な保険金請求出来ていますか?

CTA-IMAGE 保険金請求の事ならサイビーへ!
台風や積雪の被害で保険金を請求しようと保険会社に断られた!保険の請求方法が複雑で分からない!
などなど、サイビーには様々なお問い合わせが寄せられます!
全国のサイビー調査員が火災保険・地震保険の保険金請求を徹底サポート!
まずはお気軽にご相談下さい!

火災保険が適用された事例カテゴリの最新記事