千葉県M様 雨どいの勾配不良【35万円】

千葉県M様 雨どいの勾配不良【35万円】
35万円の保険金が下りました!

お客様情報

千葉県 M様

保険適用箇所

豪雪による
雨どいの勾配不良

千葉県にお住まいのM様から「雨漏りがしているので調査にきて欲しい。屋根が破損しているのかもしれない」とのご依頼をいただきました。雨漏りの原因として最も多いのが経年劣化によるものですが、M様宅はどうだったのでしょうか。

雨漏りでも火災保険が適用されることがあります!

雨漏りでも火災保険が適用されることがあります!

まずは雨漏りがしているというお部屋に入らせていただきました。写真を見ても分かるように、クロスに染みと剥がれが確認できます。どこからか水分が浸入しているようです。

次にM様が雨漏りの原因として考えられていた屋根に上り調査させていただきました。しかし雨漏りの原因になるズレや剥がれは特に見受けられません。

調査の結果、残念ながら雨漏りと自然災害との因果関係が認められず保険は適用されませんでした。

冒頭に雨漏りの原因は経年劣化が最も多いとご説明しました。火災保険は経年劣化の場合、補償の対象外です。しかし雨漏りの原因が、強風や積雪などの自然災害で、瓦がズレたり飛ばされたりしてそこから雨水が浸入し雨漏りが始まったということであれば、火災保険が適用される可能性があります。

「雨漏りがしているけど築年数が経っているから、経年劣化だろう」と自己判断するのはもったいないことです。雨漏りでお困りの方は、一度おウチの専属秘書へお問い合わせください。調査員を派遣して、原因を究明させていただきます。

雨どいの勾配不良

雨どいの勾配不良

他に損傷はないか建物全体を調査します。下から雨どいを見たところ、わずかに勾配がおかしな箇所を発見しました。

一般の方が見てもどこが異常なのかは全く分かりませんよね。このちょっとした勾配の異常に気づけることが、おウチの専属秘書がご紹介する調査員の腕の確かさを示しています。

被災状況など様々な要素から、この雨どいの勾配不良の原因は2014年2月の大雪の可能性があることが分かりました。

雨どいに勾配不良があるとどうなる?

雨どいに勾配不良があるとどうなる?

軒樋(軒下に設置されている横長の雨どい)には、屋根から流れてきた雨水をスムーズに排水するために、勾配(傾斜)が設けられています。

もしこの勾配がきちんと取れていないと、雨水が適切に排水されず雨どいから溢れ出してしまうのです。そして最悪の場合、その溢れ出した雨水が、建物内部に浸入し雨漏りを引き起こす可能性もあります。

一見すると雨どいの勾配不良は、あまり重要な損傷には見えませんよね。しかし雨漏りの原因になることもあるため、注意しなければいけません。

もし雨どいから雨水が溢れ出している、雨どい付近の外壁が汚れているなどの症状が出ていれば、雨どいがきちんと機能していないというサインです。少しでも気になる箇所がある場合は、おウチの専属秘書にご連絡ください。

建物のお困りごとはおウチの専属秘書に!

建物のお困りごとはおウチの専属秘書に!

雨どい異常の原因には、落ち葉やゴミが溜まっていたり、飛来物がぶつかったりと様々なことが考えられます。ゴミ詰まりは火災保険では補償されませんが、雨どいは高所にあるため、ゴミが詰まっているかどうか簡単に確認できませんよね。

そういう時はおウチの専属秘書へお気軽にお問い合わせください。雨どいなどの建物の損傷に、火災保険が適用できるかどうかを調査する業者を無料でご紹介しています。

調査の結果、適用の可能性がある場合は、保険の申請から工事まで一貫してお任せいただけます。また工事も下りた保険金内で実施しますので、自己負担0円で修理が可能です。

自費で修理すると高額になる建物修理を、おウチの専属秘書でお得に行ないましょう。

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