神奈川県S様 雨どいの歪み・勾配不良【52万円】

神奈川県S様 雨どいの歪み・勾配不良【52万円】
52万円の保険金が下りました!

お客様情報

神奈川県 S様

保険適用箇所

豪雪による
雨どいの歪み・勾配不良

隣家の方から「雨どいから水が漏れ出して、こちらにポタポタ落ちてきている」と指摘され、雨どいの被害に気づかれた神奈川県のS様。

対応が遅れるとご近所トラブルにも発展しかねない由々しき事態に、おウチの専属秘書では早急に調査員をご自宅に派遣させていただきました。

雪止めがあっても被害に遭います!

雨どいの歪み・勾配不良

調査に伺ったS様宅は築19年とは思えないほど、屋根も外壁も綺麗な状態でした。定期的に適切なメンテナンスをされていたのでしょう。

屋根の全面にも雪止めを設置されていて、積雪対策はきちんとされているようです。また雨どいも一般的な半円型よりも排水能力がある角型の雨どいを使用されています。

雨どいの歪み・勾配不良

雨どいの歪み・勾配不良

まず隣家の方から指摘されたという、雨どいを全て調査させていただきました。

すると、やはり数ヶ所の雨どいに歪みと勾配不良が発生していたのです。

調査員が被害状況などから原因を探ったところ、S様から当サイトにご連絡いただく3日前に発生した、2016年1月18日の大雪の可能性があることが分かりました。

S様宅はしっかりと雪止めを設置されていましたが、屋根の勾配が急だったため、積もった雪が雪止めを乗り越えて、雨どいに当たったのかもしれませんね。隣家にポタポタ雨水が落ちていたのも、雨どいから雪解け水が溢れ出していた可能性があります。

自然災害後は小さな被害を受けている可能性があります!

自然災害後は小さな被害を受けている可能性があります!

2016年1月18日に発生した大雪では、S様がお住まいの神奈川県でも、横浜市で5センチ、相模原市で11センチの積雪を観測しています。

この積雪で住宅が倒壊したなど大きな被害が出たという報告はありませんでした。しかし実際に私たちの身の回りに起こる自然災害の被害は、小さなものが圧倒的な数を占めます。

例えば積雪の重みで瓦が割れたり、落雪時の衝撃で雨樋が破損したり、雪の塊がカーポートを直撃して屋根が割れるなど、ニュースでは取り上げられない被害が現実には多発しているのです。

自分の家は大きな被害を受けなかったと安心してしまいがちですが、上記のような被害に遭っている可能性がありますので、自然災害が発生した後は建物の細部も確認してみましょう。

おウチの専属秘書はあなたの味方です!

おウチの専属秘書へ

屋根や雨どいなどに少しでも気になる箇所がある方は、おウチの専属秘書へご連絡ください。建物の損傷が、自然災害によるものなのか、経年劣化によるものなのか判断がつかなくても大丈夫です。

当サイトがご紹介する調査員が、火災保険が適用される損傷かどうかをしっかり調査させていただきます。もし適用される可能性がある場合は、個人で行なうには煩雑な保険申請から工事まで一貫してお任せいただけます。

また工事は下りた保険金内で実施しますので、自己負担0円で修理が可能です。

地球温暖化の影響で尋常ではない自然災害が増加しており、以前よりも建物が被害に遭う確率は格段に高まっています。あなたのご自宅の万が一に、おウチの専属秘書がお役に立てれば幸いでございます。

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