千葉県S様 瓦・雨どい・カーポートの破損【73万円】

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73万円の保険金が下りました!

お客様情報

千葉県 S様

保険適用箇所

豪雪による
瓦・雨どい・カーポート破損

火災保険を申請する際はいつ被災したのか、また原因などの特定が必須です。今回ご相談いただいた千葉県にお住まいのS様は、ご自宅の瓦の落下や雨どいの破損の原因を「おそらく数日前の春一番によるものだろう」と考えられていました。

しかし調査の結果、S様宅に被害を与えていた自然災害は、2014年2月の豪雪の可能性があることが分かったのです。

瓦の破損

瓦の破損

まず屋根に上らせていただき、S様が最も気にされていた瓦を調査しました。

写真を見ても分かるように瓦の先端が完全に落下しています。屋根に積もった雪がすぐに解けず、先端部分に集中的に集まって雪と一緒に落下したのでしょう。瓦の先端にかなりの重さが加わったことが分かりますね。

普段、雪の重さを意識することはありませんが、実は積もった雪は想像以上に重くなり建物などに大きな被害をもたらします。

例えば面積が20坪の屋根に約30センチの雪が積もると、屋根全体に約10トンの重さがかかると言われています。数字で表すと、積雪が建物にどれくらい悪影響を及ぼすのかイメージができるのではないでしょうか。

雨どいの変形・勾配不良

雨どいの変形・勾配不良

大雪は他にもS様宅に被害を与えていました。建物を囲むほとんどの雨どいに、歪みや勾配不良が発生しています。その数5本。

一見すると雨どいの歪みは、放置していても問題がないように見えますよね。

しかし歪みを放置していると、雨水が適切に排水されず、雨どいから溢れ出した雨水が外壁や屋根から建物内部に浸入することもあります。最悪の場合、雨漏りを引き起こす原因になってしまうため、注意が必要な被害です。

雨どいが変形する原因には、積雪や強風の自然災害だけでなく、経年劣化やゴミ詰まりなどが考えられます。変形の原因が自然災害であると認められると、もちろん火災保険が適用されますが、ゴミが原因の変形は補償の対象外です。

雨どいの破損

雨どいの破損

写真でも雨どいが途中からなくなっているのが確認できますね。割れ方から雨どいに相当な負荷がかかったことが分かります。

S様宅は屋根にきちんと雪止めを設置されていましたが、雪止めでは歯が立たないほどの量の雪が積もったのでしょう。重い雪の塊が落下する時に雨どいにぶつかり、割れてしまったと思われます。

波板の破損

波板の破損

さらに建物の裏口に設置されていた屋根の波板にも破損が見つかりました。この被害も屋根から落ちてきた雪で割れてしまったようです。

多少の積雪でしたら、雪止めを設置することである程度の被害は防止できますが、近年は想定外の大雪が降ることが多くなっています。建物のあらゆる箇所に被害を受ける可能性があるため、少しでも気になる損傷を見つけられたら、おウチの専属秘書へご連絡ください。

調査から工事までおウチの専属秘書にお任せください!

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今回のケースのように、思っていた被災日と被災原因が違っていたということはよくあることです。一般の方がそれらを特定することは、非常に困難なので仕方ありません。

もし個人で保険申請をしようとお考えの方は、被災日・被災原因を保険会社にしっかりと伝えないと、適切な保険金が支払われなかったり、経年劣化だと判定され全く保険金が支払われないケースもある重要なポイントになります。

建物に気になる損傷があっても、思い当たる自然災害もない、被災日も分からない、もしかして経年劣化かもしれないという方は、お気軽におウチの専属秘書へご連絡ください。

当サイトでは建物の損傷に火災保険が適用されるかどうかを調査する業者を無料でご紹介しています。損害調査のプロが、被災日・被災原因もバッチリ特定します。また調査の結果、保険適用の可能性がある場合は、煩雑な保険申請から工事まで一貫して行ないますので、お客様のお手間を大幅に軽減することが可能です。

工事は下りた保険金内で実施するため、自己負担0円で修理が可能です。安心してお任せください。

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